借りたお金

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借りたお金の使い道

よく彼氏ではない男性と食事や遊びなどに行った際、おごってもらう女性がいます。しかし、おごられることに喜ぶ女性もいますが、それを嫌だなと思う女性もいます。

 

特に働いていて、付き合ってもいないのにおごってもらうというのは、何ともやりきれない気持ちになってしまうという女性は意外と多いようです。。

 

それでも相手に好意を持っている男性だと、必ずおごりたがりますよね!まぁ、いいところを見せたい気持ちや優しさを見せたいというのは、当然と言えば当然なのかもしれませんが、それが相手に伝わるかどうかは微妙です。
経済的に余裕があればともかく、それがキャッシングなどで借りたお金だったということになれば、ますます問題です。そんなお金でおごられても困ってしまう人がほとんどでしょう。

 

 

そうでなくとも彼氏なら女性側が次はがおごったりすることもできますが、次に会うことがあるかどうかわからない男性におごられても……という気持ちになってしまいますしね。

 

絶対割り勘にしなくてはいけない!というわけではないですが、お金は自分のために使うのが基本です。もちろん、家族のためであれば稼いだ金であろうがキャッシングしたお金であろうがどうしようと良いとは思いますが。

 

お金を借りるきっかけ

私が専門学生の時の話。私は国から無利子でお金を借りて学校に通っていました。

 

家賃は親が出してくれて、生活費は国からのもらうお金の一部を使って生活してました。学校はバイトを許しておらず、バイトが見つかった場合は、停学か退学させられてしまう決まりがありました。

 

なので、怖くてバイトは出来ず、毎日貧乏生活を送っていました。お金がないので食事も粗末なもので、お米に醤油だけの日もあれば、卵だけや、納豆だけの日もありました。

 

お米だけは、農家の実家から送られてきていたのでそれは助かっていました。あまりにもお金がない日、コンビニに張り込んで、賞味期限を過ぎたお弁当を欲しいと店員に頼んだときもありました。

 

こんな苦労をしているのに、何故か布団の勧誘にひっかかってしまい。。。理由は販売のお兄さんがムッチャイケメン過ぎて断りきれなかったというアホなはなし。

 

今の私には考えられない事ですがなぜかローンを組まされて買った布団。

 

現在、使っていません。あれがなければその後の生活は少し楽になってたかもしれないのにと思います。働きはじめて生活は楽にはなりましたが、あのときの布団代がいまでも悔しいです。買い物のためにローンを薦めてくる人は絶対に信用してはいけません。

 

基本はお金がある範囲で生活することです。病気や怪我などで収入がない時にカードローンなどを自分の判断で借りるのは良いですが、他人に言われて借りるような真似だけはしないようにしましょう。