返せる範囲で

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カードローンを利用した体験談

趣味を持つことは決して悪いことではありません。むしろいいことなのですが、それもこれも自分の経済力内に収めることが大事です。

 

借金をしてしまってはその趣味を楽しむことができず、仕事面においても借金返済のために働いている感じがしてしまいとても苦痛に感じてしまいます。
私も何度かそういう苦い経験をしてしまいました。その中でも特に大きな買い物失敗談が英会話グッズとアイドルグッズでしたね。前者はいわばキャッチセールスに捕まってとんとん拍子で契約させられたというものでした。

 

当時はまだ人を疑うこと=悪のイメージが強かったので素直に言うことを聞いていたらそのようなハメに・・・なんとかカードローンとか組んで支払ったものの、その後は一方的にキャンセルし、携帯を変えて強引に音信不通状態にして逃れました。

 

後者は行き過ぎたおっかけをやっての失敗談。それもカードローンを駆使して返済し、つい数年前に完済しました。

 

経済力以上のお金を使うような趣味は絶対にやめましょう。私のようになりたくなければ。

 

外国と日本ではカードローンの利用のしやすさが違う

現在がお金のやりくりに苦労している毎日です。妊娠前まで働いていましたが、妊娠がわかると同時に流産の危険性があるということで、仕事より新しい命を守ろうと仕事を辞めたため、今は主人の収入だけに頼る生活です。

 

主人がくれる生活費でなんとか日常生活は過ごせるのですが、ちょっと奮発して良い食材を買いたい、外食したい、洋服を買いたい、という時になかなかそこまでの余裕がありません。

 

今は新居のローンがあり、また義母の体調が悪く病院に通わないといけません。私達は今海外の中国で生活しているのですが、医療保険などはまだ整っていないので、義母の病院の費用は馬鹿にならないのです。

 

それだけ主人に負担がかかっているので、私がちょっと贅沢するのは主人に申し訳ない気もするのですが、慣れない外国で子育てしているとストレスがたまるので、たまには奮発した買い物で発散させたいのです。

 

今はやりくりに苦労していますが、もう少し息子が大きくなったらまた仕事に復帰しようと思っているので、その時自由なお金ができたらそれで好きな物を買おう、それまでの我慢と言い聞かせています。これが日本にいた頃であればネットでカードローンの申し込みをして、ちょっと駅前まで出かければ、いつでもお金を借りられたのに、現在はそういうわけにもいかないので中々ストレスが貯まる毎日です。